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過信しすぎた屁ぶっこき男、難なく御用

米ミズーリ州で規制物質所持の疑いで指名手配となっていた男が、警察に追われている最中にオナラをしたことが原因で居場所がばれ、逮捕されたと海外メディア『USA Today』が7月11日までに報じた。
犯人が逃亡した時、通常は特別な訓練を受けた警察犬を同行して捜索を始める。しかし、今回のようなケースでは、さすがに幼稚園児の隠れんぼの遊びでも容易く嗅ぎつけてしまうに違いない。
今回話題になっているのは、アメリカ・ミズーリ州リバティにある警察署のフェイスブック投稿。その内容がコレ。

捜査にあたっていたのは、ミズーリ州クレイ郡保安局。当時ここの保安官たちは、違法薬物の所持の疑いがかかっている男を捜索していたという。
警察犬を連れ家の中を捜索していたところ、どこからか大きな殺気(屁の音)がしたという。これにより居場所がすぐに判明し、男は保安官により御用となってしまったそう。 このマヌケな逃亡者に関して、同保安局の投稿では「逮捕状が発行されたら、警察はお前を探す。そしてお前のデカイ屁は、隠れるのを観念させるだろう。完全に最悪な日になったな!」とカッコいいコメントしていた。
危機的状況にいる中、死んでも捕まりたくない犯人はどんな気分だったのだろうか? 「あっ!?…こんな時に屁が!…ちょっとだけなら…ちょっとスカすくらいならいける気がする…大丈夫だろ?…バブッぷ〜ぅ(爆音)」となり、青ざめている表情は想像に容易い。 あなたが屁をこいたらヤバイ!という時に遭遇したら、これでもかとお尻を手で開いて放屁することをお勧めする。あの爆音はお尻の肉が震えることで発生するため、尻の割目を開けばスカしっ屁成功となるはず。 ちなみに当ブログカテゴリーにも屁にまつわる悩みや秘奥義を載せています。 気になる方はカテゴリーからどうぞ。